宿泊施設が事前に決まっている場合は、各社の配送サービスを利用して、そこに自転車を送ってしまうことも可能です。自分は手ぶらで移動し、ホテルなどで自転車を受け取って走り出すという方法です。この場合も実は輪行のノウハウか大変役に立ちます。自転車を分解せず、そのまま段ボール箱などに入れて配送すると、莫大な費用がかかります。重量はともかく、寸法が巨大になってしまうからです。コンビニや一般の商店などでは扱うことができず、配送業者に集荷を依頼する必要があるため、ますます費用がかさみます。
(参考情報)
吉祥寺 ホテル
新宿・中野・杉並・吉祥寺周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/130000/LRG_138000/
いわき湯本温泉
小名浜・いわき湯本温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん ...
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50059.html
上諏訪 ホテル
上諏訪・下諏訪・岡谷・霧ヶ峰・美ヶ原高原周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/160000/LRG_161900/
会津東山温泉
会津東山温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50064.html
メーカーが自転車をショップヘと出荷する際は大きな段ボール箱を用いますが、私がその箱で自転車を遠方に配送しようとしたところ、数万円の運賃を請求されて驚いたことがあります。時間指定にしたので、その追加料金も高いものでした。ところか輸行袋に入れてしまえば、寸法がぐっと小さくなるため、現実的な料金で配送してもらうことかできます。特に折りたたみ自転車の場合は、いわゆる宅配便が利用可能な160サイズ(3辺の合計寸法か160メートル)に収まることが多いため、より安価に送ることができます。宿泊先には事前に荷物を送る旨を伝えておけば、受け取ってもらえるはずです。