現状を分析できる力をアピール

2011.04.19

もし英語や小論がそれ程得意でなく、日本史で高得点取得が必要な方はまず高2の時点で、「一問一答問題集」(山川出版社)や「詳説日本史ノート」(山川出版社)などで基礎を固め、「石川日本史B講義実況中継−近現代史」(語学春秋社)などで近現代史を先取りしておくことをおすすめします。さらに高3になってからはできるだけたくさんの問題集にふれることです。その際早慶ねらいの方は「早慶大日本史」(河合出版)の解説が分かりやすいと評判なのでおすすめです。小論文は私はもともと本を読むのが好きだったので最初から抵抗なく取りかかることができました。小論文対策で大切なのは必ず自分で答案を書くこと、独創性・創造性を育てることです。私がSFCをはじめ慶大の文学部や法学部の受験を終えて感じたのは、塾や模試で学んだこと以上に独自の観点から現状を分析できる力をアピールすべきだということです。