会議方式の研修で、ビギナーの講師が心配するのは、果たして正しい結論やまとめに、持っていけるか、という点です。講師が用意した正しい結論(理論的にも正しいものでなければなりませんが)は、研修会の運営を正しく行えば正しい結論のほうに行きます。だから、(1)正しく討議すれば正しい答えに賛成する人の数が多くなる。(2)正しい意見は、間違った意見に簡単に負けない粘り強さがある。(3)正しい意見は間違った意見を説得する力を持っている。
[参考]
業績アップ6か月研修 社員研修なら日本創造教育研究所
http://www.nisouken.co.jp/000017.html
日創研 経営研究会本部
http://www.honbu-keieiken.com/
日創研経営研究会|全国大会 in TOYAMA
http://homepage.mac.com/mmc39/keiken_t/index.html
日本創造教育研究所 採用サイト
http://www.saiyo-nisouken.jp/
この三つを大切にしてください。だから、間違った意見や結論に行きそうになっても、慌てて、叱ったりして本筋へ戻してもたいした意味にはなりません。諦めずに粘ります。慌てずに必ず正しい方向に行くまで待ちます。正しい結論も出さないで次の課題には絶対進めないのですから。研修会が延長しようと再開しようと妥協してはならない一線です。この情熱こそ講師のすべてです。