情報発信

2011.06.06

情報発信ですが、これは、(1)ウェブサイトでの通常ページによる更新(2)ブログの2つに分けることにしました。ウェブサイト上の通常ページでは、新着情報を掲載します。プレス担当からテキストと画像を送ってもらい、24時間以内に更新します。そして、緊急入荷や、ショップスタッフの生の声は、ブログに掲載します。インターネットモール等での通常の販売手法は、店長さんの個性を生かした作りになっていることが多く、いたるところに生の声が掲載されています。それはそれで、店長さんブランドということで有効なのですが、今回のクライアントさんのようにブランドがある程度確立しているところでそれをやってしまうと、ブランドイメージを損なう恐れがあります。かといって、お客様も店舗スタッフとの交流は楽しみたいのではないか、と考えて、メインのサイトではあくまでブランドを前面に打ち出し、店員さんならではのレア情報や書き方の調子等は、できるだけ生の声でブログに掲載するという、2系統での情報発信を提案することにしました。そして、会社の責任者の方が同席して「とりあえず、話をうかがうだけ、うかがいます」という、ちょっと距離を置いた打ち合わせの場をもっていただきました。「今日は、そちらのご提案をおうかがいいたします。そして預がらせていただき、そのあと検討させていただきます」責任者は、冒頭でそう言って、今日はあくまでうちの提案を聞くだけだ、というスタンスであることを明確にしていました。