「炭化」とは一体何だ?「痛いのか?」と聞くと、「痛くないですよ」と言われ、「私なんか、これでこんなにキレイになりました!」と自慢までされてしまったのである。この時点では内容は、実は今ひとつ理解できていなかったのだけれど、「どっちにしたって、体で試すんだから良いや」と私は流して聞いていた。が、それがマズかった!というのもいざ試そうという段になり、体のシミを探してみると、これが案外ないのである。いや私は、「シミーつないキレイな体」だと自慢したいわけではないのだけれども、たまたまそのときはタートルを着ていたこともあり、体の見える範囲には、シミが見あたらなかったのである。しかし顔にはたくさんある(当然)……。思いあまった私はついつい、「……わかりました。では、顔で挑戦してみます」と大きく叫んでいたのである。ああ、みなさまは決して真似しないように。いや実際にも、一般の方は必ず最初に体でテストして、それから顔でやるかを決めるのだ。ここではそういう決まりがあるのだ。しかし私の場合には、半ばヤケになっていたのである。ああ、バカすぎる……。そして挑戦したシミ取りだが、これが滅茶苦茶痛かった!エ〜ン……。具体的にはシャーペンの芯に似ている機械の先端をシミの部分に当てて中周波をそこに流すのである。これを何度もやることで、患部にはうまくかさぶたができ、それが新陳代謝によってシミごと剥がされて行くのだという。私は顔の輪郭辺りのシミを一つ取ってみたのだけれども、機械の先端を顔に押し当てるや、「……痛ッ、痛いじやないですかあ〜」と思わず大きな声が出た。なんと言うか、焼けつくような痛みなのである。今更気がついてももう遅い。私のウブな素肌には、先ほどから既に何度もその機械の先端が押し当てられていたのである(イヤ〜!)。一回につき、だいたい1秒間くらい。先端が細いものだから、何度も当てなければならないのだ。しかし言っちゃなんだけど、これって焼いてるようなものですよ!フツーの者は、なかなか耐えられないですよ!なので6回も押されたところで、「もういいです!」とギブアップ。が、これだとかさぶたにならないと言われ、嫌々ながらも再開する。が、とはいえやっぱり耐えられないので、結局10回も終えたところで、「本当にもう、止めてください」と終了させていただいた。今度はなんとかかさぶたになるということだ。患部を鏡で見てみると、少し黒ずんで、ほくろのようになっている。「それも一週間もすれば、キレイに取れてしまいますよ」とエステティシャンが言った。一週間後に見てみると、確かに少し薄くなったような……。しかしその分、範囲が増えてしまったような……。いずれにしても普段から注目していた場所ではないので、正直に言えばよくわからない。しかしもう一度やりたいか?と聞かれれば絶対にイヤだと思う。とはいえ痛みの感じ方なとは、人それぞれであるだろうし、たとえ痛くてもシミさえ取れればいいやって人も中にはきっといるであろう。
[おすすめ情報]
エステティックサロンPMK大宮店
PMKエステティックサロン心斎橋店
立川のエステサロンPMK